覚え書きメモ No.1
’09 1 7
そしてミラコン初日行ってきた。
子役ちゃんたち、相変わらずかわいかった。
でも子役というより、一人前のりっぱな役者さんだった。
アンコールで、じまんぐさんをペシペシたたいているのがおかしかった。(笑)
「星女神の巫女」で、ミーシャを捕らえようと乱入してきた人間に、いさめようとしたフィリスが彼らにつかまるんだけど、そこでフィリスと乱入者の動きが止まり、静止画みたいになるのが、すごく美しかった。
その彼らを照らす照明も、モノクロっぽくて、でもそれ以外はカラーって感じだった。
そして更に曲が進んでいく演出が、すごくよかった。
私が観た場所からは、「静」と「動」が、ひとつのステージで展開されているように感じられて、凄いって思った。
じまんぐさん、あいかわらず、すげ~!!!!!って思った。
この人に、できないことなんてあるんだろか??って思った。
蠍さんの剣さばき、うめ~!!と思った。
本編後半だったか、レオンの後ろに死に神がいることに、初めて気がついた。
ミーシャが死んで、エレフの慟哭の叫びと、そのあとの嗚咽と、かすれたような弱々しい歌声に、いっしょに泣きそうになった。胸が痛かった。
レオンとエレフの殺陣、9月の時より迫力が増したような気がした。
なんの曲だったか(忘れた)、レオンの歌い方(なんかの語尾)が力強くて、おおお!!って思った。
「冥王」でのダンサーさん、 踊りながら演技してるんだなって思った。
エレフとレオンの戦いの時、レオンの槍ってエレフにはじき落とされるのだと思っていたのだけど、レオンが槍を自分から地面に置いたのが、びっくりした。
(その後の展開は見えなかったので、よくわからない。)
アンコール曲「はじまりのクロニクル」、ウツの腕などの動きがとっても綺麗だった。
そういうのは、ウツのライブでいつもいっぱい見ているはずなんだけど、こんなに綺麗だったんだっけって、改めて思わされた。
アンコールの最後にイヴェールさんが歌った新曲の時(たぶん)、イヴェールさんの歌いながらの腕の動きなどのしぐさが、ウツと同類の美しさがあるような気がした。
お二人とも、動きに(所作っていうのかな???)、優美さみたいなものが、すごくあるような気がした。
そ、それにしても、、、
1回でいいから、アルカディア軍になって殿下の加勢をしたかった。負けるとわかっていても。
きょうも、当然、、勝ちにいくのだ、、、。(もうやけくそ、笑)

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